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各種経済団体招き「社会保障・税一体改革」説明会

2012年02月06日

 民主党は6日午後、経済団体に呼びかけ「社会保障・税一体改革」の説明会を参院議員会館内の講堂で開催した。商工業、農林水産業などさまざまな業界の団体から100人余が参加し、池口修次・党企業団体対策委員長、長妻昭・社会保障と税の一体改革調査会事務局長、古本伸一郎・税制調査会事務局長の説明に熱心に耳を傾けた。
 樽床伸二幹事長代行は「年金、医療、介護、そして子育て、こういった少子高齢社会においてどうしても必要な制度の維持、そしてこれらには他のどの分野よりもたくさんの税金の投入が必要になっている。年金、医療、介護という制度を維持するために90兆円の一般会計予算の中から20兆円以上の歳出が割り当てられているという現実がある。それほど大きく、しかも必要性の高い分野、その財源としての税制、その柱としての消費税、このように私たちは認識している。このことを多くの国民の皆さん方にご理解をいただきたい」とあいさつし、党としてキャンペーンを行うための本部を近く立ち上げることを明らかにした。本部長には樽床幹事長代行が就任する。

民主党広報委員会

 
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